労働効率化

たった100円でスッキリ!脳のワーキングメモリを増やす方法

 

「脳のワーキングメモリ」という言葉、聞いたことありますか?

 

「日常生活のあらゆる場面で行動の目的や計画を記憶しておくためのの働き」と言われています。

 

要するにパソコンのメモリのような概念で、メモリの残量を増やすとパソコンの動きが早くなります。

脳のワーキングメモリが活用出来ると、頭の中がスッキリして物事に集中出来て仕事が早く終わったり、目の前の重要なことにしっかり向き合えるようになります!

 

一方、脳のワーキングメモリが活用出来ないと、いつまでも頭の中がモヤモヤと晴れず、仕事もなかなかスパッと終わらず、家に帰っても心ここにあらずな状態に。。。

ということで、たった100円で脳のワーキングメモリを解放する方法をご紹介!

 

脳のワーキングメモリを増やすには?

脳のワーキングメモリで記憶出来ることは7個プラスマイナス2個と言われています。

 

例えば「ランダムな数字を覚えてください」と指示を出されて記憶出来るのは個人差があれど平均7個らしい。電話番号もこんな感じですね。

 

つまり、最大でも7個以上のことを覚えていなければならない状態だとそれ以上の情報が頭に入ってきません!

 

ということで、脳のワーキングメモリを増やすためにはまずは書くこと!!

 

外付けHDDみたいなものですね。

 

美咲
脳のワーキングメモリを紙に拡張しましょう!

 

「100円で出来る」脳のワーキングメモリ解放術①ポストイット

「紙に書くと脳のワーキングメモリ残量不足を防げる」というのは簡単なようですが「え~っとスマホのto doリストにメモするんだっけ?手帳に書くんだっけ?」と迷っているうちに忘れてしまったりするのが人間というもの・・・。

 

ということで、一番お手軽なのはふせん/ポストイットを使うこと!

 

100均のポストイットでもいいので、いくつかのブロックにわけてペンと一緒にあらゆるところに置いておきましょう。

 

これ、やることだけでなく心に浮かんだモヤモヤでもいいのでどんどん書いてしまうのが大事!

 

私も普段だったら意識もしないような小さな不安も書き出してみたのですが、不安を脳から外に出すと頭がスッキリして集中出来ます^^

 

「100円で出来る」脳のワーキングメモリ解放術②日記

もう少し時間がまとまったときには日記を書くのもオススメです!こちらも100円くらいのノートでも十分。

 

先程も触れた「脳内の不安」は頭の中で無限リピートするとどんどん膨らんでいきますが、日記に書き出してみると解決法が見つかったり、可視化したことで落ち着いたりします。

 

私自身は12歳の頃から25年近く日記を続けていますが、モヤモヤを書き出す習慣は言語化能力を鍛える事ができるので超オススメです!

 

まとめ

  • 脳のワーキングメモリをお手軽に増やすには、書き出すこと!
  • ふせん/ポストイットなど、サクッと書き出すことが出来るものに秒速で書き出す!
  • 少し時間があるときは日記にモヤモヤを書くと、メモリ有効化&言語化能力まで鍛えられる!

やることもモヤモヤも全て書き出して、ワーキングメモリ節約してマインドフルな時間を使いましょう!!

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